Lovepedal cot 50

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2010年現在、所有しているCOT50はこの3台。
兎に角バリエーションが多く色やノブの形状など様々なものが今まで発売されています。

■COT50 BURST 初期の頃のCOT50 BURSTと呼ばれているものです

使い方は非常に簡単でBIASというボリュームを回すと歪がまして左一杯にするとCLEANです。

初期の頃のものに多い空中配線(HAND WIRED)です。
基盤はコーティングされて剥がさないと見られなくなっています。

■COT50 こちらも結構古めのクリーム色のCOT50

Burstと同様に006PDC駆動のみです

こちらも相変わらずの空中配線です。www

蓋が他のものと異なりマイナスドライバーで止める形になります。

INとOUTが装備されています。

■COT50 (COT RED)

3つ並べて気が付くことは段々とCOT(Church of Tone)の文字が大きくなっていくことでしょうかwww。

このあたりから基盤が採用されます。

基盤と空中配線でどれだけ違うのかと思うわけで比べた画像があるのでそちらを見てください。

微妙ですねwww。

私の拙い演奏を披露すると皆様のお耳の調子を悪くしてしまうといけませんので
今回は止めておきますが、折角なので自分でも試しました。
環境:Fender (mex) stratocaster+Cot50s+VOX15
・3連結して右一杯にBIAS回すとノイズが結構のるけど2台ならOK。
・BIAS回すとカサカサと音がするのはどれも一緒www。
・どれも同じなら安いの買ったほうがお得?
現行のCOT50 GOLDにはBIASのほかにVOLUMEとTONEが付いているので
かなり使い勝手が異なるのかもしれませんが上記3つに関してはどれも
同じくらいにすばらしく良いですwww。




Cot 50

【まとめ】
Cot 50 超簡単なつくりのCot50調整できるところはBIASのみ。

いじってみるとひずみ具合が変化する。

摘みがぐりぐりといじって一番気に入ったところにあわせればOK。

非常に簡単なつくりになっており、回路も単純。(ノブが1つのもの)

つまみを回すとノイズがバリバリとでるが回路の設計上そうなるのが仕様のようです。

バリエーションが大変多くノブが1つのもと3つのもの。

色のバリエーションはバースト、クリーム色、シルバー、黒、白